長内那由多

[ 劇作家、俳優、演出家 ]
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プロフィール
タマネギ畑が広がる北海道のド田舎で多感な思春期を過ごす。中学2年生で「恋人までのディスタンス」のジュリー・デルピーに恋をする⇒メインの更新は本館ブログへ移行しました。こちらでは劇場公開作についてたまにアップします。
最新レビュー
ドラゴン・タトゥーの女のポスター
ドラゴン・タトゥーの女
投稿: 2012年08月15日
8

北欧の冷気

デヴィッド・フィンチャー監督がホームグラウンドともいえるダークなスリラー作品に帰ってきた。「ゾディアック」「ソーシャル・ネットワーク」というノンフィクション作品で見せた円熟を迎えつつあるストーリーテリングがキャリア初期作「セブン」を彷彿...

戦火の馬のポスター
戦火の馬
投稿: 2012年08月15日
10

戦馬と呼ばれた馬

豊かな“映画の時間”が流れる。自然の中で息づくようなジョン・ウィリアムスのスコアが流れる。ヤヌス・カミンスキーのカメラがイギリスの田園風景を捉えていく。そんな大らかな呼吸の中でスピルバーグの新作はゆっくりと歩み始めていく。父から子、人から...

変わらぬ遥か彼方の銀河系へ

13年前に映画館の前でカツ上げにあいながらも必死に映画代だけは守り切り、本作の先行レイトを見に行ったのも今はいい思い出。だがその後、映画を見終えて感じた微妙な肩透かし感となぜか周囲に対して弁明した後ろめたさは今見ても全く色褪せなかった。“...

果たして“鉄の女”は泣いたのだろうか?

英国初の女性首相マーガレット・サッチャーを描く伝記映画。 現在、認知症を患い、公の場から姿を消している女史に対してあまりに敬意のない作りになっている。雑貨店の娘に生まれ、質素堅実という勤勉な哲学を持った女史の人間性に対する考察もなければ...

ドライヴのポスター
ドライヴ
投稿: 2012年08月15日
10

“I Drive”

この映画の性格は冒頭のセリフで端的に表現される。「見た目はハリウッドをよく走っている車。中身は最高速度のエンジンだ」。すなわち“見た目はよくあるハリウッドB級アクション。中身はデンマークの異才と世界で二番目にセクシーな男とウルトラヴァイオ...

ヘルプ 心がつなぐストーリーのポスター
ヘルプ 心がつなぐストーリー
投稿: 2012年08月14日
8

Helpと呼ばれた女たち

アメリカ映画が得意としてきたアメリカの負の遺産を軽やかにヒューマンドラマへと昇華する映画である。「ドライビング・ミス・デイジー」など80年代の映画を想起させ、新鮮味には乏しいかもしれない。オクタヴィア・スペンサーがオスカーに輝いた黒人メ...

正義の重さは何ポンド?

我らがジョージ・クルーニー兄貴の監督第四作は大統領選挙の内幕を描く舞台劇の映画化だ。理想主義の若手選挙参謀が心酔する候補の裏の顔を知り、真なる選挙のパワーゲームに身を投じていく。次期大統領候補と目される政治家を兄貴自らが洒落っ気たっぷり...

アーティストのポスター
アーティスト
投稿: 2012年08月14日
10

だからサイレント

アカデミー賞前哨戦での快進撃を聞いた時、「クラシックで懐古的な映画かな」と先入観を持ったのだが、いざ蓋を開けてみれば結果、オスカーで5冠を分け合った「ヒューゴの不思議な発明」と同じく映画体験の原風景への立ち返りがテーマであり、そして礎を...

裏切りのサーカスのポスター
裏切りのサーカス
投稿: 2012年08月14日
10

オン・ザ・ロックの香り

トーマス・アルフレッドソン監督が稀代のストーリーテラーである事を実証する極上の一本だ。芳醇でスモーキーな香りと舌触りを持つオン・ザ・ロックのウィスキーのようであり、その氷が溶けた時、僕らはこれが切ない後味の“ジョン・ル・カレ製”であるのを...

ダークナイト・ライジングのポスター
ダークナイト・ライジング
投稿: 2012年08月14日
6

飛翔できない暗黒の騎士

前作「ダークナイト」はコミックヒーローの実存を問い直し、正義の意味を再考察する画期的な作品だった。法の及ばぬ悪に自らの手で鉄槌を下すアウトローの存在が、理由なき殺人が横行し、テロの恐怖が蔓延した現代において真の正義足り得るのか?9・11...

レビューバランス
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田中 啓一

基本的にはレビューやめました。 雑感中心に書き込みます。ときどきガッツリ取り組みたくなるかもしれませんが、そんなときは、あーこいつコーフンしてんだなーくらいにご笑納ください。

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Azumi Miyaji

エンタメ度高めな映画が好きです。アガれるか否かで評価する傾向有り。ドニーさん映画に甘い。ドニーさんが好き。

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サトウ ムツオ

ライター/エディター/ムービーバフ(映画狂)。責任編集のムック『007 Complete Guide ジェームズ・ボンドはお好き?』(マガジンハウス刊、1,500円)が11月30日発売。好きな監督は、クリント・イーストウッド(神)、マーティン・スコセッシ(神)。