長内那由多

[ 劇作家、俳優、演出家 ]
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429 作品
鑑賞した映画
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プロフィール
タマネギ畑が広がる北海道のド田舎で多感な思春期を過ごす。中学2年生で「恋人までのディスタンス」のジュリー・デルピーに恋をする⇒メインの更新は本館ブログへ移行しました。こちらでは劇場公開作についてたまにアップします。
最新レビュー
世界侵略:ロサンゼルス決戦のポスター
世界侵略:ロサンゼルス決戦
投稿: 2012年11月27日
5

ゲーム映画

なんて潔いB級邦題かしら!と思えば原題も“WORLD INVASION:BATTLE LOSANGELS”って直訳かい! 決して低予算でもないだろうにあえて話の規模を小さくしているとしか思えない、局地戦にこだわった構成が異色な宇宙人侵略モノだ。 突如として地球に降り...

カンフー・パンダ2のポスター
カンフー・パンダ2
投稿: 2012年11月26日
6

見えた!水の一滴!

2007年に大ヒットした「カンフーパンダ」の続編。 前回もパロディ満載でありながらスタッフがカンフー映画、日本の格闘アニメをよく研究しているため非常に楽しめる“格闘モノ”になっていたが、今回はさらにストーリーを踏みこませてほとんど“主人公がパン...

別の窓から同じ景色を見てる

9・11をテーマとしたジョナサン・サフラン・フォアの原作をアカデミー賞スタッフで映画化した鳴り物入り映画だったが、思いのほか評価が伸び悩んだ。9・11から丸10年。本作のヒリヒリするような痛みがファンタジーとして昇華されるにはこの映画は“ものすご...

マドンナという生き方

僕はマドンナのファンではないし、彼女の楽曲もほとんど知らないが彼女のパブリックイメージから察するに本作は主演を務めた「エビータ」同様、時代の寵児となった1人の女性に自身を見出した半自伝的映画である。 ウォリス夫人とは昨年公開の映画「英...

バイオハザード ダムネーションのポスター
バイオハザード ダムネーション
投稿: 2012年11月12日
5

本家本元

もはや劣悪な二次創作に過ぎない実写版が毎年乱造される中、ナンバリングタイトル「6」の発売に合わせて本家カプコンが製作したフルCGアニメ第2弾。今回は東欧の小国で起きた内戦にBOWが投入され、レオン・S・ケネディが調査に乗り出す。 前作...

二次創作

完全にアメコミ映画のような作りの前作だったが、いくら大味とはいえさすがハリウッドの見事なプロダクションデザイン、主演ロバート・ダウニーjrとジュード・ロウのスターの魅力、そしてガイ・リッチー監督のケレン味が合わさって一口では切れない面白さ...

サムサッカーのポスター
サムサッカー
投稿: 2012年11月04日
5

ビギナーズ

17歳の少年の成長を描いた青春映画であるが、思春期の息子を抱えた両親の葛藤と成長もテーマに見えたのは僕が歳を取ったせいか。製作総指揮には母親役のティルダ・スウィントンの名前が。ダンナ公認の若い恋人を持つ二児の母という嘘みたいな私生活の持ち...

危険なメソッドのポスター
危険なメソッド
投稿: 2012年11月01日
5

クローネンバーグ、新たなる実験

精神が及ぼす肉体の変容をテーマとしてきた鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が新たな“心理実験”に挑んだ作品だ。 クローネンバーグはクリストファー・ハンプトンによる原作戯曲を驚くほど正攻法に映画化している。 連想される言葉、暗示に満ちた...

少年は残酷な弓を射るのポスター
少年は残酷な弓を射る
投稿: 2012年10月29日
7

僕たちはケヴィンについて話し合わなくてはいけない

多面的な見方の出来る恐ろしいスリラーだ。見る者の性別、年齢、立場によって感想がまるで違ってくるだろう。僕は初め、これは子育てストレスについてのホラー映画だと思った。もちろん、その要素は強いのだが「ダークナイトライジング」の上映劇場で起き...

インセプションのポスター
インセプション
投稿: 2012年10月29日
6

永遠なる回帰

他人の夢の中に入り込み、深層心理の中から機密情報を抜き取るという何とも奇怪なプロットで、しかも主人公は逆に深層心理に別のアイデアを植え付けるというミッションを帯びる。「マトリックス」meets「スパイ大作戦」(でもノーランはどちらかと言うと「...

引き裂かれた女のポスター
引き裂かれた女
投稿: 2012年10月24日
5

引き裂かれて、また1つに

クロード・シャブロル監督最晩年の1本はヌーヴェル・バーグを駆け抜けた映画的記憶を甘美にまとうラブサスペンスである。老小説家と富豪のドラ息子、二人の男に挟まれてヒロインは“引き裂かれていく”。メロウなテンポで展開する前半の恋のさや当ては懐古...

バトルシップのポスター
バトルシップ
投稿: 2012年10月24日
4

百周年の祝い花

ユニバーサル映画100周年を記念して製作されたSF超大作。「トランスフォーマー」でおなじみのハスブロ社製品が原案との事だが、ゲームの基本ルールだけ採用してあとはハリウッド方程式を切ったり貼ったり…。戦艦がドーンと画面に映るスケール感やCGのド...

クレアモント殺人事件

1999年にカリフォルニア州クレモントで起きた実際の殺人事件を描くニック・カサヴェテス監督作。まだ年端もいかないドラッグディーラー達が借金のカタにと一般人である弟を誘拐。無軌道で衝動的、その計画性のなさから次第に事態は不穏な空気を帯び始めて...

灼熱の魂のポスター
灼熱の魂
投稿: 2012年10月22日
8
最強のふたりのポスター
最強のふたり
投稿: 2012年10月21日
4

事実は小説よりも奇なり?

人当たりの良い人気者だから、ちょっとのガサツさは許されてしまう。 そんな映画にケチを付けるのは難しいワケで、おまけに実話を元にしているというのだから余計に手に負えない。事実を横並びにするだけではドラマとなるのか?“全身麻痺の大富豪とスラム...

人生はビギナーズのポスター
人生はビギナーズ
投稿: 2012年10月21日
6

いつまでたっても“初心者”です

とっても素敵な写真の収まったセルフポートレート集のような映画だ。 マイク・ミルズ監督が父を亡くした際の実体験に基づく作品だが、劇中には暖かみとユーモアが満ちている。哀しみも喜びも等しく受け止める、決してこれ見よがしなる事のない慈しみある...

フィラデルフィアのポスター
フィラデルフィア
投稿: 2012年10月20日
6

生きた証のための戦い

93年という製作年を考えると、この映画は非常に大きな衝撃をもって迎えられたのではないだろうか。当時、コメディ俳優としての印象が強かったトム・ハンクスがゲイのエイズ患者に扮し、自身を不当解雇した弁護士事務所を訴えるこの物語は、おそらくメジ...

タラデガ・ナイト オーバルの狼のポスター
タラデガ・ナイト オーバルの狼
投稿: 2012年10月20日
5

ウィル・フェレル、クーガーになる

コントみたいにおバカなシーンにさんざん時間をかけ、話をどんどん脱線させるのに本筋の骨子がものすごくしっかりしているのが可笑しい。 今回のウィル・フェレルはレーサーに扮し栄光からの転落、そして再起という王道スポコンものをやって見せる。家族...

アルゴのポスター
アルゴ
投稿: 2012年10月18日
10

映画が世界を救う

ベン・アフレック監督第三弾はいよいよオスカー候補に手が届く会心の1作だ。1979年にイランで起きた大使館占拠事件、この裏で行われていたあっと驚く救出作戦の全貌をスリリングに描く。なんとCIAが発案したのはお蔵入りB級映画「アルゴ」撮影のロケ...

レビューバランス
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Daisuke O-okaのプロフィール画像

Daisuke O-oka

某メディア企業で取材・出稿を伴うVTRディレクターをやってます。映画製作ビジネスの経験有り。そのうち何かやってやろうとユルく模索中。映画以外では、スノーボードや自転車ほかアウトドア全般、マンガに読書、クルマ、ねこ、これからの社会の動きなど、興味は全方位。よろしくです。

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芳賀 健

週刊朝日で連載。総合映画情報サイト オスカーノユクエ管理人。Twitterでせっせと毎日最新映画ニュースを配信中。

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田中 啓一

基本的にはレビューやめました。 雑感中心に書き込みます。ときどきガッツリ取り組みたくなるかもしれませんが、そんなときは、あーこいつコーフンしてんだなーくらいにご笑納ください。