茅野 布美恵Freak

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1385 フリーク
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132 作品
レビュー本数
351 作品
鑑賞した映画
148
お気に入りされた数
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プロフィール
地方誌の編集者。映画は、ノンジャンルで鑑賞。基本的には、劇場で愉しむ主義です。その作品を観ないとわからないレビューになる傾向あり。情けない男が出てくる映画や、青春ものが好物。マイケルホリック(Michaelholic=マイケルホール心酔者)にして、パトリック(デンプシー)教徒。
最新レビュー
少年と自転車のポスター
少年と自転車
投稿: 2012年05月27日
8

「出会えた」風景

観る前までは、愛を求める少年と母性に目覚めた女性の話かと思っていた。 でも、これは「二人の出会い」の映画だと思う。 この世にひとりしかいない味方だと思っている父親を信じて、必死なまでに愛を求める少年。 その姿は、たとえ間違った方法であ...

幸せの教室のポスター
幸せの教室
投稿: 2012年05月18日
7

「心地よい軽さ」のさじ加減、さすがです。

邦題がもう少しイケてたら、点数が1ポイント上がったかも。 いやぁ、トム・ハンクスはさすがです。 これは多分、「演じたい」というよりも「撮りたい」という思いに自分にしかできない演技を載せたんじゃなかろうか。 「50代の男がリストラされて大...

セイジ 陸の魚のポスター
セイジ 陸の魚
投稿: 2012年05月13日
4

つながらないから、伝わらない。

観客が、作り手と同じ思考回路で観ることを前提に作られている? よく、話がいろんなところに飛ぶ人がいますが、本人の頭の中ではつなかがっている。 そんな印象を受けてしまいました。 もしかしたら、原作を読んでいる人は、強く共感できたのかもしれ...

ミスター・ノーバディのポスター
ミスター・ノーバディ
投稿: 2012年05月05日
7

選ばない選択を選ぶ自由がある世界。

この作品、最初観たときは、ぼんやり流してしまったので、改めて観てみました。 「もしあの時、違う選択をしていたら…」。 この発想で思い出すのは、「スライディング・ドア」。 でも本作は、それよりさらに向こうに連れていってくれます。 主人公の...

わが母の記のポスター
わが母の記
投稿: 2012年05月04日
7

触れておきたい一作。

もっと号泣させられる映画と思っていた。 でも、そのさじ加減は意外にも悪くない。 「巨匠・小津安二郎監督の作品に近づきたい」という原田監督の意図が、物語のペースと観客との距離感に出ている。 人生の大切なワンシーンを、淡々と正しい日本語で...

女だらけの友情、細かくリアル。

女に「女が主演の映画」を観せるには、「共感」がマスト。 生半可に「女って、こういうものでしょ」くらいで描いていると、「分かってねーなー」と、すぐバレてしまいます。 そういう意味では、本作は結構リアル。 ただし、かなり細かく、下世話に詰め...

ウソから始まる恋と仕事の成功術のポスター
ウソから始まる恋と仕事の成功術
投稿: 2012年04月28日
7

この世にウソが必要なわけ。

ウソをテーマにした映画は数々ありますが、これはなかなかの掘り出しものでした。 「ウソという概念がない世界があったら…」という設定。 以前、『サトラレ』という映画がありましたが、この映画では全員サトラレってわけですね。 そんな中、主人公のマ...

レビューバランス
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フリークのレビュアーたち

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川崎 タカオ

イラストレーターで食ってます。漫画も時々描きます。現在のオールタイム・ベスト・ムービーは『ザ・ミッション 非情の掟』です。邦画では黒沢清監督が好きなんですが新作が中々観られず寂しいですね。

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田中 啓一

基本的にはレビューやめました。 雑感中心に書き込みます。ときどきガッツリ取り組みたくなるかもしれませんが、そんなときは、あーこいつコーフンしてんだなーくらいにご笑納ください。

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岸岡 卓志

孤高のイケメンチェイサー。映画に関する文章を書かせていただく等、地方都市から「映画」の素晴らしさを発信すべくがんばっています。