芳賀 健Freak

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鑑賞した映画
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プロフィール
週刊朝日で連載。総合映画情報サイト オスカーノユクエ管理人。Twitterでせっせと毎日最新映画ニュースを配信中。

新しき世界 ×3

新しき世界</a> ×3

一番オイシイ役だったチョン・チョンを演じてたファン・ジョンミンって、「生き残るための3つの取引」の主役の人だったのか!なんたるギャップ。幅が広い。

ドラム缶の中身に向かって発砲するときのイ理事の動揺っぷりが素晴らしかった。この役者さん(イ・ジョンジェ)、「10人の泥棒たち」のイメージが強かったけど、こういう役もできるんだ。幅が広い。

アリキリ石井はそう思いながら見てたけど、なるほど、さだまさしとショーケンか笑 チェ・ミンシクの老けっぷりも堂に入ってたなあ。

プレーンズ ×1

プレーンズ</a> ×1

世界一周レースっていうわかりやすく子供向けな設定はそれなりに楽しかったが、ダスティが消防隊で活躍するという続編にはまったく興味がわかない。

大脱出 ×1

大脱出</a> ×1

スタローンとシュワ、共演してももうお客は呼べないのか…。思春期のころは2人の共演を想像するだけで白飯食えたのになあ。

小さいおうち ×1

小さいおうち</a> ×1

キャストが「東京家族」と丸かぶりなのは監督のこだわり?

ROOM237 ×1

ROOM237</a> ×1

「シャイニング」への異常な愛情に満ちた愛すべき映画。作り手のこれ語りたくてたまらない!というテンションが楽しい。

ゼロ・グラビティ ×5

ゼロ・グラビティ</a> ×5

オスカーといえば、無冠の天才エマニュエル・ルベツキがいよいよ受賞王手だな。ここ数年「アバター」とか「ヒューゴの不思議な発明」とか技術志向の作品が撮影賞を受賞してるので、今回は過去最大のチャンスのはず。

共同脚本のホナス・キュアロンは監督の息子なんだけど、父の長編デビュー作「最も危険な愛し方」(91年)では子役として出演。エレベーターのワンシーンで爆笑を誘うおいしい役割を演じているので未見の方はぜひ。あの子がもう立派な大人かー。

実はこの映画、IMAXカメラで撮影されておらず、画角が2.35 : 1のシネスコサイズなので、IMAXシアターで観るとスクリーン上下を使い切っていない。それでも光量がまったく違うので、暗くならない3D映像を楽しむためにIMAXでの鑑賞をオススメします。

この映画の撮影に3Dカメラが使われていないという事実に驚愕。事後の3Dレンダリングでこんなクオリティを実現できるのか。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20131213_627481.html

映画の主題を正しく伝える邦題はやはり「グラビティ」だと思うのです。「ゼロ・グラビティ」だとまったく反対の意味。「ヒックとドラゴン」のトゥースレスをトゥースと名付けちゃったみたいな感じ。

レビューバランス
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フリークのレビュアーたち

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完山 京洪

監督/脚本/俳優/製作。Vesuvius LLC. Japan 代表。 監督作「シーソー seesaw」「救命士」「Make My Day」

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村山 章

サエない映画ライターです。だって、応援する映画がこぞって売れないんだもの。

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小口 心平

映画宣伝プロデューサーであり、毎週必ず劇場で新作を観る、いち映画ファン。