小川 勝広

[ 映画プロデューサー ]
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1650 フリーク
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レビュー本数
1193 作品
鑑賞した映画
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プロフィール
『ブタがいた教室』企画・プロデューサー 『乱暴と待機』プロデューサー 京都造形芸術大学・非常勤講師 東北芸術工科大学・特別講師
最新レビュー

薬師寺戦は泣いた泣いた!

薬師寺保栄10点! 辰吉丈一郎10点!

ショーンにサイモン・ペグ

様々な映画へのオマージュも良い。 ♪Here I go again ♪

クリーピー 偽りの隣人のポスター
クリーピー 偽りの隣人
投稿: 2016年07月05日
8

もう何年も前、黒沢監督がロケハンの途中に言った・・・

もう何年も前、黒沢監督がロケハンの途中に言った。 車内の撮影は、車を停めたままで。 またはスクリーンプロセスはどうだろう・・と。 震えた••••。 どういう事か? 脚本の柱に書いてある、例えば[車内]を、車内ではない妙な所へ、[家中]...

ルームのポスター
ルーム
投稿: 2016年04月16日
10

金メダル

なんも言えね~・・・。 劣悪な環境?親?正義?神?はー?でもこの子には、ちゃんとハローグッバイを言わせる。と38スペシャルを撃ちまくるジーナ•ローランズを思い出した。 80年代の売りは[自分の子供ではないのに命を懸ける女]の男前振り。 2016年...

ヘイトフル・エイトのポスター
ヘイトフル・エイト
投稿: 2016年03月04日
9

ハリウッド映画の中では絶滅危惧種

○1カットが5秒以上 ○といっても長回しではない ○物語進行とは関係の無いセリフや芝居 ○なので、進行しないプロット をゆっくりじっくり[蜜が滴るように]シネスコのスクリーン内を(70mmでとは言いません)堪能させてくれる作品をこれからも見せてく...

キャロルのポスター
キャロル
投稿: 2016年02月17日
9

差別や偏見の概念が違うOnce Upon a Time in America・・

差別や偏見が堂々と跋扈していた50年代の空気感を色彩、16mmのカメラ、フィルムを使用して質感まで復元。人の尊厳に関わる言動を2016年式解釈に収斂させない為の空間設定は、主人公2人の繊細な言葉、動き、間接的に2人に突き刺さるセリフの縁取りをほのか...

オデッセイのポスター
オデッセイ
投稿: 2016年02月13日
8

火星を!時代を!一周まわって!われら青春!

♪生まれてきたのはなぜさ〜教えて僕らは誰さ? 遠い雲に聞いてみても何も言~わない ♪ 何も言わないのは火星も地球も教室の机も部屋のテーブルも会社のデスクも同じ。 ♪だからさがすんだ君と♪ ♪求めるものがあるなら~何にも怖くはないさそいつが青春...

サウルの息子のポスター
サウルの息子
投稿: 2016年02月11日
9

何故、この語り方を選択したのか?

一体、どれだけ試行錯誤をして、テストを何回繰り返して、本番に臨んだんだろうか? 監督やキャスト、スタッフは、何故、何の為に、誰に向かって、という意志が明確に統一されていないと不可能な仕事である。 推定200万人から400万人の人々が約5年間(約...

白鯨との闘いのポスター
白鯨との闘い
投稿: 2016年01月24日
9

メルヴィルの『白鯨』とは主題もテーマも違う。

原題は【In the Heart of the Sea】生存者が語ることの無かったエピソード、それが本作の主題だ。メルヴィルの【白鯨】とは別物。Moby-Dickには頼りきらずにロマンの欠片もない主題を的確な短いショットの積み重ねを観客の腑に落とし続けていく手法でエン...

レビューバランス
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フリークのレビュアーたち

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古泉 智浩

こんにちは、新潟在住のマンガ家の古泉智浩です。東京にもアパートを借りているんですが、テレビが無いに等しいので上京中は映画ばっかり見ています。新潟では映画館とWOWOWでよく見ます。

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小口 心平

映画宣伝プロデューサーであり、毎週必ず劇場で新作を観る、いち映画ファン。

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茅野 布美恵

地方誌の編集者。映画は、ノンジャンルで鑑賞。基本的には、劇場で愉しむ主義です。その作品を観ないとわからないレビューになる傾向あり。情けない男が出てくる映画や、青春ものが好物。マイケルホリック(Michaelholic=マイケルホール心酔者)にして、パトリック(デンプシー)教徒。