映画『海にかかる霧』レビュー

結局殺し合い・・

BS初見。韓国映画。
資金繰りに困るしがない漁船が、金の為に中国から密航を引き受ける。
多くの朝鮮族を密航させるが、ガス漏れの為に、その殆どを死なせてしまう。
発覚を恐れた船長は、彼を切り刻んで海に捨てるが、生き残りがいて・・というお話。
最後は生き残りの女性を奪い合って、船員同士で殺し合い・・。
韓国の映画の特徴の一つだが、なぜか最後は殺し合い・・。
陰惨な作品でした。

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海にかかる霧のポスター
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加来 誠之のプロフィール画像

加来 誠之

繰り返し見る派なので、DVD中心。
シネコン時代になってから大型スクリーンの小屋が減ったので、映画館に行く回数は確実に減ってますね。他のレビューサイトから引っ越してきました。

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