映画『湯を沸かすほどの熱い愛』レビュー

お母ちゃん・・・

監督:中野量太

みんな優しくていい人
しかもその中心のお母ちゃん(宮沢りえ)が常に愛を与えてくれて心がぐっと熱くなる。
ほんとにその胸が熱くなる思いで湯をわかせそうなほど何度も熱くさせてもらいました。

しかも色々な事が繋がっていて、伏線とは思ってないようなことまで伏線になっていてちゃんといいとこで回収してくれた。

一番は長女の幸野安澄(杉咲花)さんの感情の表現がよかった
何作かこの子のを見たことがあったが、こんなにも愛おしく思える演技はなかったのに、何があったのか
それとも監督の賜物かはわからないが、宮沢りえをも凌いでいた。(あくまで個人の意見なので)でも、お母ちゃんあっての娘でもあるので・・・
できることなら余韻にしたって数時間映画館の椅子に座っていときたい気分でした。

8
湯を沸かすほどの熱い愛のポスター
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木船 大輔のプロフィール画像

木船 大輔

映画を見て思ったままに点数つけるので、結構まとはずれな点もありますが
考えたりしてその時によって点数変わっちゃうので気にしないでくださいww

いろいろ映画で語れたらおもしろいので、コメント大歓迎ですよ

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』に対する木船 大輔さんのレビューにコメントする

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