映画『聖の青春』レビュー

聖とかいて”さとし”と読みます

監督:森義隆

29歳でなくなった怪童・村山聖さんの最期の4年が描かれた映画
松山ケンイチさんが役作りのために激太りし、東出さんが羽生名人に激似

最期の4年を描いたため、10数年前に活躍した村山さんの説明や将棋の説明がないので知らない人にはちょっと厳しいかなと・・・
でも、緊迫した試合や難病ながら将棋に打ち込む姿は知らなくとも見ものだろう
あまり見れない将棋の世界を媚びずに映し出した監督もうまさが光る。


しかも若いながらに亡くなった村山さんを美談にまとめるのではなくありのままに泥臭い姿は胸熱だった。
ま、お涙頂戴ではないので感動はしたが泣かなかったわけなんですけどね

6
聖の青春のポスター
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木船 大輔のプロフィール画像

木船 大輔

映画を見て思ったままに点数つけるので、結構まとはずれな点もありますが
考えたりしてその時によって点数変わっちゃうので気にしないでくださいww

いろいろ映画で語れたらおもしろいので、コメント大歓迎ですよ

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