映画『ブルーに生まれついて』レビュー

チェット・ベイカーの伝記的映画

監督;ロバート・バドロー

1950年代のジャズ界のトランペッターであるベイカーは黒人が主流の中、甘いマスクで人気を得るが麻薬に溺れトランペッターとして致命的な怪我を負うが、そこから1人の女性と出会い再起の道を歩む。

ジャズは少し聞いたことある程度で、ベイカーも名前ぐらいしか知らなかったが、1人のジャズシンガーの人生を深く描かれた映像は引き込まれた。
それも、この監督と主演を演じたイーサン・ホークがベイカーが好きだからだろう、好きと言うか陶酔してるであろうほどの愛情を感じるできだった。

どんな名作でも作り手の愛がなければ駄作になってしまうように、作り手が映す者に愛があれば知らない人が見ても引き込まれるほどの作品ができると言ういい見本だった。


伝記としての映画らしいが、所々は実際とは違うらしい
※パンフレットより

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ブルーに生まれついてのポスター
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木船 大輔のプロフィール画像

木船 大輔

映画を見て思ったままに点数つけるので、結構まとはずれな点もありますが
考えたりしてその時によって点数変わっちゃうので気にしないでくださいww

いろいろ映画で語れたらおもしろいので、コメント大歓迎ですよ

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