映画『ミュージアム』レビュー

カエル男

監督:大友啓史

グロイ内容もあるものの、物語に引き込まれる展開でよかった
・・・ラストまでわ
蛙男はいろいろな刑になぞらえて殺人をして行き、見せ方にもこだわってたのに、一番の見せ所でもある最後の刑が「あれ?」って感じだった。そのあとの展開もなんかもやっとでしたけど、伏線回収もちゃんとしてよかったのに
なぜ、なぜ最後をあんな展開にしたのか・・・・はじめは8点つけたけど、書きながらいろいろ考えてたら点数さげちゃった。

ま、下げた理由にCMや映画の予告とかで見てたシーンで、盛り上がり場所のワンシーンは意味をなさなかったし、妻夫木が蛙男なのを公称したのはいいとしても(内容には関係ないしね)途中まではそんな感じではなかっただけに、広報との折り合いがうまくいかなかったのかな?それが残念ってのも含まれるんだけどね

役者さんの演技もいいし、ほんと今年は邦画の当たり年みたいにいい作品多いから変に比べて点数辛く付けちゃってる感がもったいない

6
ミュージアムのポスター
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木船 大輔のプロフィール画像

木船 大輔

映画を見て思ったままに点数つけるので、結構まとはずれな点もありますが
考えたりしてその時によって点数変わっちゃうので気にしないでくださいww

いろいろ映画で語れたらおもしろいので、コメント大歓迎ですよ

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