映画『PK』レビュー

宗教観の映画だが、そんな忘れて気軽に見て泣いて

監督:ラージクマール・ヒラーニ

インド映画らしさを残しながら笑って泣ける映画だった。

『きっと、うまくいく』の監督と主演だからか、そこを押してる感があるが、映画はそんなことはなく、そこはとっぱらって見たほうがいい作品だった。
そこに点を下げた理由もあるが・・・
それがなければ、インド(世界)の宗教観に対しての問題提議をぶっこみながらの笑って最後にいろいろな伏線回収しながら泣かしてくれる映画でよかった。
序盤見た瞬間は「え?」と思わされたが、それもこの映画の扱ってるものがものだけにそこは気にせず、そこだけで冷めないで!そしてこの映画は結構長いから見る前にちゃんとトイレ等に行くようにしてくださいね

あと、主役のアーミル・カーンが取り上げられることが多いですが、ヒロインのアヌシュカ・シャルマもめっちゃキュート可愛いく、この人あって泣けるし見続けられるとこがありました(笑)
踊りや歌ありのインド映画が苦手な人も、それが敬遠の理由なら、この映画はそんなん言わずに逆に↑のどれかを理由にして行って欲しいです

8
PKのポスター
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木船 大輔のプロフィール画像

木船 大輔

映画を見て思ったままに点数つけるので、結構まとはずれな点もありますが
考えたりしてその時によって点数変わっちゃうので気にしないでくださいww

いろいろ映画で語れたらおもしろいので、コメント大歓迎ですよ

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