映画『怒り』レビュー

可も 不可も ありえる 1か10の極端作品だと思います。なので間の5です

監督:李相日

まず、この監督の映画は複雑かつトーンが暗く、救いがすくない
ですが、身構えてみれば疲れこそすれ作品にのめり込めて複雑な感情に揺さぶられる良作が多いです。
今作の[怒り]もそんな感じで、話題やからって感じで見に行くとわけのわからん悲惨な映画鑑賞になります。

演者さんたちの演技(もしや素?)がすごかった。ほんまこの[怒り]の一番のおすすめポイントで、それだけでも見る価値があるかもしれない!
感情をさらけ出す、妻夫木さんや宮崎あおいさん、とくに広瀬すずさんは凄かった。沖縄の男の子もいい味出してました。

内容自体はわざと複雑にしてる感じで、それぞれのストーリーを区別して見れればそこまで難しくない内容ではあるがそれぞれがそれなりに重い内容である。
そしてほんとに見る人によって受け取り方が変わってしまい、それによりこの映画が受け付けない人はこの映画が駄作だと思うだろう
逆に、人が目をそらす部分を描いたであろうこの作品を受けて衝撃をうければこの映画はかなりの良作になり心に残る作品になるだろう

5
怒りのポスター
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
木船 大輔のプロフィール画像

木船 大輔

映画を見て思ったままに点数つけるので、結構まとはずれな点もありますが
考えたりしてその時によって点数変わっちゃうので気にしないでくださいww

いろいろ映画で語れたらおもしろいので、コメント大歓迎ですよ

映画『怒り』に対する木船 大輔さんのレビューにコメントする

こんな作品もレビューされてます

新聞記者のポスター

【この国の民主主義は形だけでいいんだ】

 おもしろい! どれくらいおもしろかったか? 横のおじ...

パティ・ケイク$のポスター

ニュージャージーのラッパー NR

 ニュージャージー版、 サイタマのラッパー? ニュージ...