映画『真田十勇士』レビュー

これは映画であり舞台ではないんだけどな・・・

監督:堤幸彦

大阪冬の陣・夏の陣を舞台とした映画ではあるが、真田十勇士自体が創作であり歴史ではかなりの諸説があるので、そこんとこ理解して見に行ったので、真田幸村がヘタレだったらとかのIFストーリーは楽しく見れた。
が、もともと中村勘九郎さんがしてた2014年の舞台「真田十勇士」を映画化したものなので、両方で主役をしてる中村勘九郎さんの演技がすっごい大袈裟で笑いにくい、舞台なら隅々のお客さんまでキャラの心情を伝えるために大袈裟すぎる演技をするものだが、映画となるとそれをカメラでぬくので、舞台みたいに大げさにしなくてもわかるし、しらけてしまう・・・

合戦のシーンは逆に舞台ではできないであろう大人数で派手に暴れまわるので見ていて爽快だし、見ものだ!

見ていて謎なのは初めのアニメとエンドロールの演出だ
あれはなくても良かった。もしくは付けるなら予算の兼ね合いだったとしても実写で撮りきって欲しかった。

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真田十勇士のポスター
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木船 大輔のプロフィール画像

木船 大輔

映画を見て思ったままに点数つけるので、結構まとはずれな点もありますが
考えたりしてその時によって点数変わっちゃうので気にしないでくださいww

いろいろ映画で語れたらおもしろいので、コメント大歓迎ですよ

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