映画『曇天に笑う』レビュー

こういう時代劇をもっとみたい

明治維新後の江戸でもない、京の都でもない妖しい雰囲気の漂う大津の作り込み方が興味深い。

300年に一度の曇天が続く、、、。

肩肘張ってない軽い感じが更に妖しさを増す。
こういう時代劇をもっとみたい。

8
曇天に笑うのポスター
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
小川 勝広のプロフィール画像

小川 勝広

『ブタがいた教室』企画・プロデューサー
『乱暴と待機』プロデューサー
京都造形芸術大学・非常勤講師
東北芸術工科大学・特別講師

映画『曇天に笑う』に対する小川 勝広さんのレビューにコメントする