映画『曇天に笑う』レビュー

こういう時代劇をもっとみたい

明治維新後の江戸でもない、京の都でもない妖しい雰囲気の漂う大津の作り込み方が興味深い。

300年に一度の曇天が続く、、、。

肩肘張ってない軽い感じが更に妖しさを増す。
こういう時代劇をもっとみたい。

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曇天に笑うのポスター
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小川 勝広のプロフィール画像

小川 勝広

『ブタがいた教室』企画・プロデューサー
『乱暴と待機』プロデューサー
京都造形芸術大学・非常勤講師
東北芸術工科大学・特別講師

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