映画『バンブルビー』レビュー

シンギュラリティを超えたシン・シンギュラリティ!

シンギュラリティを超えたシン・シンギュラリティ!

地球に先に行って拠点を作る事を命令されるバンブルビー。
しかし攻撃の拠点はもちろん、防御の砦すら確保できないが、
強力な絆をチャーリーという女の子と交わす。

機械(AIの知能)が人間(の知能)を超える技術的特異点をシンギュラリティというのであれば、バンブルビーとチャーリーのダイブは魂とCPUの融合ともいえる。
これはシンギュラリティを超えたシンギュラリティといえないだろうか。
シンギュラリティを越えるなんて論理的に変といわれるかもしれない。

天動説が信じられていた頃は地動説なんて???だったろう。
地動説も現代の科学下では正しいのかもしれないが、
今後、
太陽系動説や銀河系動説が普通になる時代が来るかもしれない(苦笑)。

接触篇はラストのシンプル・マインズの曲同様、シンプルで良かった。
発動篇に期待。
チャーリーのTシャツばかり見ていた。
全部で10枚くらいだろうか。
1枚持ってました、エルビス・コステロ&アトラクションズの大阪西梅田のサンケイホールのやつ。

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バンブルビーのポスター
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小川 勝広のプロフィール画像

小川 勝広

『ブタがいた教室』企画・プロデューサー
『乱暴と待機』プロデューサー
京都造形芸術大学・非常勤講師
東北芸術工科大学・特別講師

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