映画『ありがとう、トニ・エルドマン』レビュー

それは、映画館に行ってトニ・エルドマンに聞いてください。

最初の宅配便のシーン・・・こんな語り方をするんだな~~~~これは・・・・ながいぞ~・・・162分?もっとなが~く感じることになるだろうな~~。
スロージャーナリズム、スローニュースが流行っているが~~~~これはスロームービー、スローハッピ~~~~を語る作品だな~~~。
以上!
このゆっくり感がOKなひととNGなひとで評価が分かれるでしょう。
また、家族と仲の良いひとと悪いひとでも効き方が分かれるでしょう。
どっちにどんな効き方?
それは、映画館に行ってトニ・エルドマンに聞いてください。

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ありがとう、トニ・エルドマンのポスター
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小川 勝広のプロフィール画像

小川 勝広

『ブタがいた教室』企画・プロデューサー
『乱暴と待機』プロデューサー
京都造形芸術大学・非常勤講師
東北芸術工科大学・特別講師

映画『ありがとう、トニ・エルドマン』に対する小川 勝広さんのレビューにコメントする

アカデミー賞2017

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