ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティのポスター

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  • みんなのメモ(13)
田中 啓一

マット(ジョージ・クルーニー)がカントリー・ミュージックをつける、消す、またつける。そのタイミングが絶妙だよね!マットの人生に音楽がどう関わっているかを垣間見せる。マットの人生をもっと知りたくなる。

Koshun Az

見終えた後、同じ館内で3D上映されている『ウォーキングウィズダイナソー』まで流れで見たろかという気になった

Daisuke O-oka

テーマ、配役、ホン、撮影、映写、何から何まで「ええモン作るぞ」感満載なのな。マーケティング?何それおいしいの?的な。「ええモン作るぞ」は人間ならではの本能で、その本能を抑え込む因習と政治が日本のエンタメ業界に横溢しているので凹む。普遍を勝ち取る語り口は、辺境の日本では無理なのか?

田中 啓一

アニンガ短編もいいけど、キュアロン監督が宇宙服のヘルメットにわざとカメラマンを映り込ませて、あたかも宇宙で撮影したかのように思わせるフェイク・ミスを仕掛けたと知って心から感動しました。情報過多で何もかもが丸裸な世の中にあって、なお映画に夢を埋め込もうとするそんなイタズラ。じぃ〜ん

田中 啓一

ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックが引っ張り合うシーンって重力が関係していてのことなのかな?(疑問)

芳賀 健

オスカーといえば、無冠の天才エマニュエル・ルベツキがいよいよ受賞王手だな。ここ数年「アバター」とか「ヒューゴの不思議な発明」とか技術志向の作品が撮影賞を受賞してるので、今回は過去最大のチャンスのはず。

芳賀 健

共同脚本のホナス・キュアロンは監督の息子なんだけど、父の長編デビュー作「最も危険な愛し方」(91年)では子役として出演。エレベーターのワンシーンで爆笑を誘うおいしい役割を演じているので未見の方はぜひ。あの子がもう立派な大人かー。

田中 啓一

スコア(音楽)が絶妙!この手の映画はふつう思考の邪魔をしないように音楽を極力抑えそうなもんだけど、いつの間にか鳴っていて解釈の邪魔をせず、下世話にならない程度にさりげなくその場の感情を伝えるこの映画のスコアはまさに神業!オスカーぜったい無視すんなよ!!!

橋向 昭一

劇中に登場したアニンガは実は…な短編動画。本編観てからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=0zcYkuIzzy8

芳賀 健

実はこの映画、IMAXカメラで撮影されておらず、画角が2.35 : 1のシネスコサイズなので、IMAXシアターで観るとスクリーン上下を使い切っていない。それでも光量がまったく違うので、暗くならない3D映像を楽しむためにIMAXでの鑑賞をオススメします。

芳賀 健

この映画の撮影に3Dカメラが使われていないという事実に驚愕。事後の3Dレンダリングでこんなクオリティを実現できるのか。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20131213_627481.html

芳賀 健

映画の主題を正しく伝える邦題はやはり「グラビティ」だと思うのです。「ゼロ・グラビティ」だとまったく反対の意味。「ヒックとドラゴン」のトゥースレスをトゥースと名付けちゃったみたいな感じ。

田中 啓一

どんな映画?さっぱりわからない!(12月11日現在)

『ゼロ・グラビティ』のカラーレビュー