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映画レビューランキング(21世紀)

映画レビュー・ランキング~21世紀のベスト映画・最高評価の名作です。歴史に残る世界の傑作です。日本映画(邦画)、アメリカ・ヨーロッパ映画(洋画)、アジア映画などすべてが対象です。

参考:
【EMPIRE】The 100 Greatest Movies Of The 21st Century
【The Guardian】The 100 best films of the 21st century
【STACKER】100 most critically acclaimed films of the 21st century you can catch up on
【BBC】The 21st Century’s 100 greatest films
【metacritic】The Best Movies of the 21st Century (So Far)
【THE NEW EUROPEAN】The real 100 best films of the 21st century
【ローリングストーン誌】The 50 Best Movies of the 2010s
【ローリングストーン誌】10 Best Movies of the Decade
【キネマ旬報】2020年7月上旬特別号 2000年代外国映画ベスト・テン
【IndieWire】The Best Films Of The Decade (2000-2009)


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1~10位

順位 作品名、公開年、動画 解説
ソーシャル・ネットワーク

(2010年、アメリカ)
デビッド・フィンチャー監督。世界最大の会員制交流サイト(SNS)を運営する巨大IT企業「フェイスブック」(Facebook)は、いかに誕生したのか? 創業者のマーク・ザッカーバーグが、大学在学中にサイトを創設し、瞬く間に億万長者になっていく過程を描いた。

米ハーバード大の学生、マーク・ザッカーバーグは恋人と別れた腹いせに、学生の名簿情報をハッキングしてサイト上に掲載する。反響に目をつけた仲間と交遊サイトを企画。ところが、マークは別のパートナーと組むなど仲間を無視。次々と訴えられるが、意に介さない。

友情から裏切り、そして、対決へ。「金」と「成功」をめぐり、人間関係が泥沼化していく。 現在進行の時系列と苦い過去が錯綜(さくそう)する構成もキャラクターの進歩ならぬ変化を際立たせてもいる。

出演=ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイクほか。 米アカデミー賞で編集賞など3部門で受賞。作品賞争いでは、なぜか「英国王のスピーチ」に敗れた。 キネマ旬報ベスト・テン(外国映画)2位。
パラサイト 半地下の家族

(2019年、韓国)
ムーンライト

(2016年、アメリカ)
ロード・オブ・ザ・リング

(2001年、アメリカ/ニュージーランド)
ファンタジー大作。21世紀初頭の世界の人たちを感激させた。3部作の記念すべき第一弾。 3年連続で公開された。

魔力を秘めた指輪をめぐって繰り広げられる壮大な戦いと冒険を描いたアドベンチャーアクション。撮影に1年2カ月を費やし、完成にこぎつけた。

従来の映画製作は、第1作のヒットを受けて続編を作るというスタイルが一般的だった。しかし、本作では、製作前から世界的なヒットを見込んで、一気に3作を撮り上げた。ピーター・ジャクソン監督は「CGを多用した大作になると、1億2000万ドル(約146億円)程度は当たり前。今回の映画は3本分にすれば、それより1億ドル(約122億円)少ない予算で作られたことになる」と語っていた。

3本分製作費2億7000万ドル、撮影期間1年2か月、合計撮影日数274日、スタッフ総数2000人、エキストラ約2万600人という超大作。計算上は1日の撮影当たり約100万ドルが使われたことになる。

原作は「指輪物語」。J・R・R・トールキン作で1954年に刊行。全世界で4000万人、日本でも30万人以上の愛読者がいると言われる。ホビット族という身長50センチにも満たない小さな部族の青年が、悪の指輪を遠い火山の亀裂に投げ捨てるために、危険を乗り越えて旅する話。SF映画「スター・ウォーズ」や、日本生まれのゲーム「ファイナル・ファンタジー」「ドラゴンクエスト」の原点とも言われる。

ニュージーランドで行った戦闘シーンの撮影は同国軍兵士6000人が参加、迫力の映像を作った。出演者はイライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リブ・タイラー、ケイト・ブランシェットら。
それでも夜は明ける

(2013年、イギリス/アメリカ)
1917

(2019年、イギリス/アメリカ)
6才のボクが、大人になるまで。

(2014年、アメリカ)
別離

(2011年、イラン)
ダークナイト

(2008年、アメリカ/イギリス)
10 4ヶ月、3週と2日

(2007年、ルーマニア)
自由がなく、女性の権利さえ奪われたチャウシェスク大統領の独裁政権末期のルーマニアが舞台。 女子大生の主人公が、望まない妊娠をしてしまったルームメートの違法な中絶を手助けする。 その緊張感に満ちた一日を描いた。

2007年カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した。

チャウシェスク政権末期の1987年。労働力確保のため、女性は最低3人の子供を産むことを強いられた。中絶には厳しい懲罰刑が科せられていた。

大学生のオティリア(アナマリア・マリンカ)は、中絶を望む寮のルームメート、ガビツァ(ローラ・ヴァシリウ)を助けるため、長い1日を過ごそうとしていた。

音楽やクローズアップといったありふれた演出を避け、カメラはワンシーン、ワンカットの長回しで登場人物を追い続ける。ドキュメンタリー風の荒々しい場面展開。 固定カメラは一切使わず、全編で「Easyrig」と名付けられた独自カメラを起用。逆L字型の棒の先端にカメラがひもでつるされ、それを背負った撮影監督の動きに応じてカメラも揺れるという

ルーマニアの俊英クリスティアン・ムンジウ監督。 ヒロインを演じたのは、ルーマニア出身のアナマリア・マリンカ。

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11~20位

順位 作品名、公開年、動画 解説
11 花様年華

(2000年、香港/フランス)
12 マッドマックス 怒りのデス・ロード

(2015年、オーストラリア/アメリカ)
13 千と千尋の神隠し

(2001年、日本)
14 パンズラビリンス

(2006年、メキシコ/スペイン/アメリカ)
15 サウルの息子

(2015年、ハンガリー)
16 サイドウェイ

(2004年、アメリカ)
17 マネーショート

(2015年、アメリカ)
18 エターナル・サンシャイン

(2004年、アメリカ)
19 ヤンヤン 夏の想い出

(2000年、台湾/日本)
20 ゼロ・グラビティ

(2013年、アメリカ/イギリス)

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21~30位

順位 作品名、公開年、動画 解説
21 ノーカントリー

(2007年、アメリカ)
22 マルホランド・ドライブ

(2001年、アメリカ)
23 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

(2007年、アメリカ)
24 殺人の追憶

(2003年、韓国)
25 マンチェスター・バイ・ザ・シー

(2016年、アメリカ)
26 インファナル・アフェア

(2002年、香港)
27 スポットライト 世紀のスクープ

(2015年、アメリカ)
28 ローマ

(2018年、メキシコ/アメリカ)

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